2009年12月17日

A letter from Matsui san 3

京都の松井リーダーから冬の便りが来ましたのでご紹介します。

〔以下原文のまま〕

寒さ厳しき折、如何お過ごしですか?
福岡からご無沙汰しております松井健二です!
 
関東も一昨日くらいから冷え込んでいるようですが、福岡も九州にも関わらず気温3℃!昨日は福岡空港から飛んだら阿蘇や雲仙をはじめとする山々はすっかり雪化粧でした。
 
年の瀬近いこの時期、お客さんも出張のビジネスマンが多く、心なしか忙しない感じがします。
また上がれば130ノットを超える西風(泣)。。。中部国際から福岡まで1時間半掛かります(トイレは忘れません!)
 
しかしこの時期は同じく学校が冬休みに入ったと同時に子供たちが大挙して?!機上の人となりジュースお替りだのおもちゃだのと一騒ぎした後、おじいちゃんおばあちゃんの待つお里へと降り立つ短期移民の時季。
 
当に「お孫宅急便」。
息を呑む美しさの北アルプスを飛びながら、移ろう季節を色々な感覚で?感じております。
 
我が息子は年中冬休み。歩いたと思ったら走り今はあちらこちらにアザを作りながら「年末は忙しい!」とばかりに家中意味無く動き回ってます。
 
少し前のことですが話題になりました皆既日食の時には宮古から帰って来た乗員が何かに取り付かれたような面持ちで「真っ暗になった!」とそればかり感想を言って騒いでいました。
 
福澤諭吉先生曰くこの世で最も醜いことだそうですが、正直羨ましかったですね~
 
長々と申し訳ありませんでした。
 
どうかお体を大切に、楽しい毎日をお過ごし下さい!
 
また何処かでお会いできますことを心から楽しみに致しております。