2013年2月27日

東京マラソン体験記②

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脚を引きずりながら、なんとか、2時間19分でゴールすることが出来たが、ここから先、痛みで、全く練習することが出来なくなった。

実は、東京マラソンを走れる事になった時から、本番までの6ヶ月間の練習計画を立て、予行演習のハーフマラソン大会などを含めいくつもエントリーしていたのであった。

年も明け、その内のひとつである1月26日の30kmの大会に向け、練習を再開しようと思った矢先、今度は、インフルエンザにかかり、寝込むこととなった。(「スマン。」我が家の受験生君。大事な時期なのに...。父さんは寝室から一歩も出ません。)

本番前1ヶ月を切り、気持ちだけが焦り、「出場辞退」の文字がチラつく。結局、2月までのおよそ2ヶ月間で走れたのは10km程だった。
暇を持て余し、レース用のBGMを作ることにした。
スタートは、やっぱり「FIFA WorldCup2002のテーマ曲」だよね。とか、 ゴールは、ゆずの「栄光の架橋」でしょ。とか。
結局、スタートラインを超えるまで用13分。スタートからゴールまで用5時間20分。 さらに予備として60分分の曲を加え(何事も「そなえよつねに」です。)、トータル6時間33分のBGMが完成した。

2月に入り、2月10日赤羽ハーフマラソン大会に出場。2ヶ月のブランクのため、8km地点でリタイア。「あー。後2週間しかなのに――」
(つづく)