2013年4月26日

ボーイ隊 5月の活動予定

・5/3(金)〜5(日) 班キャンプ 川井キャンプ場
細部各班計画


・5/12(日) 5団まつり 多摩川河川敷
(雨天中止、決心は当日0700)
集合 0900 尾山台駅
解散 1200 尾山台駅予定
制服正帽、7つ道具


・5/26(日) 隊集会 多摩川河川敷
集合 0930 多摩川河川敷
解散 1500 多摩川河川敷予定
制服正帽、7つ道具、弁当


・5/26(日) 16NJ隊集会(ジャンボリー参加スカウトのみ)
細部、後日連絡

2013年4月21日

カブ隊5月の予定

●5/12(日) 隊集会 ゲーム(多摩川河川敷)&入団説明会(玉堤地区会館)
集合 9:00 九品仏交番裏
解散 11:30 玉堤地区会館前 希望者には尾山台駅まで送ります
制服正帽 持ち物 7つ道具、水筒

雨のとき
集合 9:30 九品仏交番裏
解散 11:30 二子玉川駅改札前
制服正帽 持ち物 7つ道具(特にカッパを忘れないこと)、水筒
荒天中止

<さくら 掲載内容を変更しています>

●5/26(日) 隊集会 デイキャンプ 野毛町公園デイキャンプ場
集合 9:00 等々力駅玉川総合支所前
解散 14:00 同上
制服正帽 持ち物 7つ道具、水筒、軍手、武器食器、米1合(指導者も)

雨のとき
集合 9:30 九品仏まちづくりセンター2階区民フロア
解散 11:30 同上
制服正帽 持ち物 7つ道具、水筒

○リーダー会議 5/18(土)19:00-21:50 奥沢地区会館②

2013年4月20日

ビーバー隊5月の予定

● 5/12(日) 5団祭り&入団説明会
  集合   9:00 尾山台駅  制服正帽
     (玉堤地区会館へ移動します)
  解散  12:00 尾山台駅
  持ち物  制服制帽着衣(特にネッチを忘れずに!)、
       ビーバーノート、雨具、筆記用具、
       ハンカチ、ポケットティッシュ

● 5/19(日) 地区行事 ビーバーラリー
  集合   8:30 九品仏交番裏  制服正帽
     (朝早いですが時間厳守でお願いします)
     (砧公園へ移動します)
  解散  15:00 九品仏交番裏
  持ち物  制服制帽着衣(特にネッチを忘れずに!)、
       ビーバーノート、雨具、弁当(おにぎり)、
       水筒、筆記用具、シーターポン、
       ハンカチ、ポケットティッシュ

2013年4月 5日

東京マラソン体験記⑥

Ax2.jpg ここまで5キロを32分30秒ペースで来たが、私が、東京で一番好きな街、人形町の25キロ地点を過ぎた辺りから徐々にペースが落ちてきた。スカイツリーがはっきり見える様になり、浅草の折り返し地点も近い。
そうだ!雷門の前で休憩しよう。昨日ビッグサイトで買ったサロンパスFXという強い味方があるのだ。(フフフッ)

雷門脇の地下駐車場のスペースで休憩し、サロンパスをふくらはぎと太ももにシューーとたっぷりスプレーし、ゼリーを食して、さあ、ペースを上げるぞ。

雷門前を右折すると、真正面に巨大なスカイツリーが、、、、。で、でかい。でも、今は見とれている場合ではないのだ。隅田川手前を右折して一路南に、今来た道を戻っていく。

ところが、1キロくらい走ったところで、太ももに激痛が!!!ぎゃーーー
ペースを上げるはずが、逆に、ストップせざるを得ないはめになった。
先ほどサロンパスを塗った太ももが、ケイレンを起こして、筋肉が波打っているのが見える。
「痛っ、痛っ」と、独り言を言いながら、センターラインのところでしゃがみこんでしまった。あーー、後続に抜かされていく。

どうも、原因は急激に冷やしたため筋肉がケイレンしているものと思われた。でも、なぜふくらはぎは痛くないのだろう。

5分位ストレッチをしていたら、歩ける程度に回復したので、恐る恐る歩き始める。
それにしても、無駄な時間を費やしてしまった。(トホホ)このアクシデントのせいで30キロまでの5キロは45分も掛かってしまった。
(つづく)――――次回、感動のゴールへ!!(なんちゃって)

東京マラソン体験記⑤

1_ALLDATAx1.jpg 【ご愛読の皆様へ。更新が遅れてしまって申し訳ありません。】

東京マラソンのコースは、見慣れている場所ばかりなので、あまり長く感じない。見知らぬ土地の大会では、距離感が掴めずペースを乱してしまう事も多かった。
日比谷の交差点を右折し品川を目指す。ウワッ、先頭集団はもう折り返して銀座方面へ走っている。先頭は見逃したが、「さすが、早いなー!」って、感心してる場合か。日比谷公園の10km地点を通過し、5kmのラップが32分丁度。「げっ。ペースが速くなってる。」でも、今のところ、無理せず来ているので、このままのペースで行ってしまえ。

ボランティアによる給水や給食のおかげで、大変気持ちよく走ることができている。(ありがたいことです。)給水所の給水が追いつかなくて、飲めなかった大会もあるからね。
2年前沿道整理のボランティアをしていた西新橋辺りを通り過ぎ、田町を目指す。

沿道の観客が飴やおにぎりを差入れてくれるのもありがたいです。もちろん量は少ないので全員分は無いわけだけれど。私も紙コップでコーラを注いでもらって飲みました。

田町、泉岳寺と順調に走り、間もなく品川だ。ビル風が吹く時だけちょっと寒いが、走っている分には、暑からず、寒からずでちょうど良い気温だ。
曲は「20世紀少年」が聞こえてきました。

それにしても、雲ひとつない晴天に恵まれ、1万人のボランティアのサポートと170万人の沿道の観衆の声援を受けると、とても気持ち良く走れます。みんな走りたがる訳が分かった。

品川で折り返し、今来た道を北上する。ちょっと向かい風だが気になるほどではない。
身体も今のところ、異常を来たしていないのでこのペースで行くことにする。

本番前に読んだマラソンの本に、完走の秘訣として「折り返し地点で、70%の体力が温存されていること」と書いてあったことを思い出し、ひたすら省エネ走法に徹する。
つまり、スピードを上げないってことね。(ハイブリッド車に例えると、なるべく、エンジンを回さずに、モーターだけで走るイメージです)――この場合、糖がガソリンで、脂肪が電気です。

間もなく日比谷の中間地点だ。まさに、ハーフマラソンしか走ったことのない私には、未知の領域が始まるのだ。突然、身体が悲鳴を上げだすか、ガス欠になるか、、、、、。
(つづく)