BPのことば

  • 善良であることは良い。しかし、良いことをすることはもっと良い。
  • この運動を成功させる鍵は、個人間的なふれ合いによるリーダーシップの育成である。
  • すべてのものの愉快な面を見る習慣を持った人は、困難や危険をも明るい心で乗り越えられる。そればかりでなく、周りの人に希望と信頼を与える。
  • 愛の火花は、誰の心の中にもある。もし、この愛を使わなければこの愛は無駄になり、やがて消えてしまう。しかし、この愛は、使えば日毎に一層強く、一層大きく生きたものとなる。
  • 困難という空白の壁にぶつかった時、はじめその壁は高く見えるけれど、よく調べてみれば登る足がかりになるような割れ目や隙間があるし、また、たとえ、登れなくても十の内一までは、回れる道があることを忘れてはいけません。
  • 私たちはみんな壁を作っているレンガのようなものです。--私たち一人一人は決められた場所があり、一つが腐ったり、一つが外れたりしても他のレンガに過重な重みが掛かり、ヒビが入り、壁はぐらぐらになってしまうでしょう。
  • 私の山は「もっと広く見なさい。もっと高く見なさい。もっと先を見なさい。そうすれば道が見いだせる。」と、私に呼びかける。
  • 微笑みはあなたをより幸福にし、また、あなたの微笑みを見て他の人も幸福になります。誰か知らない人に話しかけなければならない時、たとえそれが道を尋ねるだけだとしても、スマイルを浮べていれば、きっとその人はあなたに親しみを持つでしょう。
  • 幸福への二つのみちは、人生をゲームとし、惜しみなく愛することである。
  • 自分のカヌーは自分で漕ぎなさい。誰か他の人に漕いでもらおうと思ってはいけない。途中、さまざまの困難、危険、浅瀬、嵐などに出会うでしょう。だけど、もし危険がなかったら人生は死ぬほど退屈なものとなるでしょう。
  • 一日一善がどんなに小さいものであっても、それは問題ではありません。たとえ、おばあさんが道路を横切るのを助けてあげたり、みんなから悪く言われている誰かさんにやさしい言葉をかけてあげるというような、小さなことでも良いのです。大切なことは、”何か”をすることなのです。
  • 奉仕とは、自分の持っている喜びと、自分の持っている便利さを、それを必要とする人に差し伸べることである。
  • 困難は祝福なしではあり得ない。これからの若い人々が困難に遭うことは、大きな機会と分野とを開くものです。
  • 一日一善をして人を幸福にすることが第一歩である。自分が幸福になることは考えなくても、人を幸福にすれば、やがてそれが自分にかえってくる。
  • 嫌々ながら行われたつとめは半分。喜んでなされたつとめの価値は2倍となる。
  • 雲が空を覆っても、やがて晴れた太陽が輝く。悲しみや、苦しみや、心配事の雲があなたを覆うことがあっても、困難に直面したとき、最善の努力をなすならば、幸福の太陽は、また、私たちに返ってくる。
  • 荷物をまとめ、場所をきれいにしても、まだ、あなたがその場所を使わせて頂いたことを、その持ち主に感謝し、楽しい時を過ごせたことを神に感謝するまで、あなたはキャンプを終えていないのです。
  • 自分が得たものに満足し、それを最善に利用しなさい。
  • 難しい事だらけの仕事にあなたがニコニコして取り組むならば、困難なことはみんな消えその仕事は喜びとなり、ゲームとなる。
  • どんな小さな事でも、また、たとえいやな事でも命令に従う習慣をつけよう。
  • 友情はブーメランのようなもの。あなたが友情を人に与えれば、友情はあなたのところに返ってくる。
  • 今度、何か腹が立つことがあったら、無理にでも口の端を上に曲げて、スマイルしよう。
  • スマイルはどんな困難にも打ち勝つ勇気を与える。どんな困難にも、苦しみにも、危険にもスマイルで接することの出来る人は、自分自身に確信を持てるのみばかりではなく、周囲の誰にもスマイルを与える。
  • 幸福になる本当の道は、他人を幸福にすることにある。この世を、あなたが見出した時よりも少しでもより良いものとするように努力しなさい。

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